「花見行きましょう!」「結構です」クフフ、この子僕のほうを見もせず
言いましたよ。僕だって人間ですよ傷つくんですからね。(だてに南国果実
って)(言われてませんからね!)(クフッ)「クフフ、どうしてですか?この
僕がせっかく誘っているのに!クフッ、わかりました!犬達がいるから
嫌なんですね!心配要りませんよ、僕との二人だけですからね!」「
余計嫌です」「クハッ」わかりました!照れてるんですね!クフフッ「クフッ、
クフフッ・・・クハハハッ!!ツンデレですか、僕に構って欲しいんです
よね!だからさっきから言ってるじゃないですか花見に行きましょうと!今
いかないと桜散ってしまいますよ!そう、まるで僕のよう、に・・・って何です
かそんなに遠くに行かないで下さい。わかってますって、、ドン引きな
のわかってますって。あ、でもそこは深い愛情で何とかして下さ「黙ってくだ
さいっていうか無駄に長いです」クフフ・・・(ちょっとしゅん)わかりました。もう
何も言わないので花見行きましょう行きたいんですもんね!・・・ああすみま
せん。僕が行きたいんです。桜見たいんです。」「ごめんなさい骸さん。私お
母さんに知らない人について行っちゃいけないよって、」「いやもう名前呼ん
でる時点で知り合いじゃないですか、っていうか恋人じゃないですか!どうし
てですか!}「だって、だってだって(二人きりなんて)(危険すぎる!)」だっ
てじゃわかりませんよ!!そんな風に顔を赤らめるあなたも可愛らしい
ですが・・・いえいえそうではなくて「あ、じゃあ桜の木持ってきてください!そ
れでここで花見しましょう!」「え、木ごとですか」「じゃあ花見しません」「わか
りました!待っててくださいね!」クフッ!待っててください!あなたのた
めに一番美しい桜の木を持ってきますからね!クフフッ!

(ー!持って来ました!)(え、まじですか)