「ー!遊ぼうさ!」あー、もう何なんですかこのタラシ兎は!
人がこんなに忙しそうに図書館の整理をしてるって言うのに(ラビも
)(当番なのに!)一人なんか暇そうに(あんたも暇じゃ)(ないはずな
のよ!)机に突っ伏してあそぼーなんて甘ったるい声で言うもんだから
私は釣られそうになるのを必死に押さえて手に持った大量の本を一人
で本棚に戻しているというのに!(酷い)(です!)それに仮にもラビは
彼氏のはずですよね!?なのに、なのになのに重たい本をたくさん持
って歩いてる彼女を放っておくなんて!(もう、)(知りません!)「ラビ
なんて他の女の人と付き合っちゃえばいいんですよう!」あ、言っちゃっ
た。でもいいんです!ラビにはこれくらい言わないと分からないでしょう
し!ほら、びっくりした顔しちゃって!・・・でも大丈夫です。ラビならきっと
「ごめん」って謝ってくれて、手伝ってくれるって信じてますから!なんだ
かんだ(神田?)(違います!)言ってラビのこと大好きだからわた「ミッシ
ェルちゃーん!」し、・・・。(つかつか)(ガスッ)「いだっっ、なんさ、「
信じられません!本当に行っちゃうなんて!嘘だって分からないんですか
!?ラビの馬鹿!馬鹿兎!エロ兎!ばかラビっ(ぼろ)(ぼろ)」・・・ごめ
ん、。俺どこにもいかねえから、泣かないでくれさ」(ほらやっぱり、
)(謝ってくれた。)

(大好きさ!)